サンプル 血と汗と涙から立ち上がった期待値トレードプラン

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サンプル 血と汗と涙から立ち上がった期待値トレードプラン

会員限定記事で、その時の相場によってテーマを決めて記事を更新しております。

サンプルとしてお見せするのは、10月26日と27日のドル円相場の内容についてです。

10月26日と27日のドル円相場では、4時間足1時間足で押しをつけ、何度も買いの勢力が売りの勢力に負かされ、
結果的に安値を抜けていきました。

その中で、安値を抜いていく前からショートを狙っていける場面があります。

今回は、そこに焦点をあててご説明していきたいと思います。



15分足
キャプチャ限定1

まず、押し目候補として2箇所にゾーンを引いておりました。

何を基準に押し目候補としてみたかと言いますと、上のゾーンでは高値の髭先端辺りから
短期足で買いが入ったレート辺りまでをゾーンとしました。

下のゾーンでは何度も反発していたレートから短期足で買いが入ったレートまでをゾーンとしました。

基本的には、ローソク足の髭の先端辺りから、ローソク足の実線が集中する辺りを多少包み込むように引く方が多いです。

今回は安値が付近にあったのでその辺りも意識してゾーンを引きました。

こういったレートも押しの候補になります。

特に引き方に正解はなく、ざっくりと引くといいです。

あくまで買われやすいレートはどの辺りか?というのを意識していく為のものですね。



15分足
キャプチャ限定2

そして、買いの勢力が売りの勢力に負けた(買い失敗)と判断出来る最初の箇所が安値A抜け後になります。

一旦少しだけ買われて、すぐに抜かれてきました。

その後戻しをつけ、下降して安値Bを抜いていきました。

この下降を狙う場合、



15分足拡大版
キャプチャ限定3

オレンジで囲ってあります陰線が、前回の陽線を抜いてきております。

その陰線が確定後に、陰線に対して戻している足であれば何処で入っても構いません。

しかし、売り意欲が本当に強い時程すぐ下降していく可能性が高いので、

次の足で入るのがいいのではないかと思います。

これが大陰線となると、その足に対してからある程度戻してから入るという選択肢をとらないと、
損切りポイントが広くなりすぎる為、次の足というのはなかなか難しいことが多いですね。

もし次の足の終値辺りで入っていたとしたら、左の場合は陰線の高値が10pips弱で、
右の場合は12pips程になります。

私の場合は、常に損切りを10pips前後利食いを15pips辺りで見ています。

なので損切りはそのまま陰線高値に置きます。

もしボラが弱く、陰線の高値に損切りを置いても5pipsしかないといったような場面だとしたら、
上位足のローク足高値に損切りを置く、もしくは枚数をいつもの倍でエントリーして損切りを5pipsのレートに置く
といった戦略になります。

その場合は利食いもいつもの半分になります。

逆にボラが強い場合はその逆で下位足のローソク足高値に損切りを置く、もしくは枚数を減らすといった戦略になります。

そして利食いに関してですが、指値で固定放置が一番簡単です。

メンタル負荷による少ないpipsでビビって利食ってしまったり、欲張って伸ばしすぎたりといったことにならないので無難ですね。

リスクリワードが徹底できるので安定します。

しかし、よく実際によくあるのが
・指値手前で動きが止まっている
・勢いよく伸びているといったことがあります。

そういった場面に置いて、ある程度利食いを調整出来れば収支は伸ばしやくなります。

ロスカットもチャートが形成するにあたって、調整していくと収支は伸ばしやすくなります。

その辺りの調整に関しては、今後の記事でご紹介していきます。

ちなみに・・・・・・

この場面ではエントリーしない方がいいです!w

「損切りポイント利食いポイントまで書いて何だよ!」ですよねw

もしエントリーした場合は、私はこのやり方です。

なぜエントリーしない方がよかったのかというと、



1時間足

キャプチャ限定4


先程の図の左のオレンジで囲ってある箇所が矢印①で右のオレンジで囲ってある箇所が②になります。

つまり一時間足の陽線に対しての戻しの最中なんですね。

こういった上位足の状況がいつも把握出来ていれば勝率は格段に上がります!

さらに下の青のゾーンから上がってきてからの戻り売りなのでリスクは高いです。

そういった点を踏まえてエントリーすべき箇所ではないです。


では何処からが実際に狙えたかと言いますと、二つ目の青のゾーンも抜いて戻してきて、
陽線を抜いてきた③の陰線が確定した後からが期待値が高く攻めやすくなります。



15分足
キャプチャ限定6


15分足でいうと緑の矢印①辺りから狙っていけましたね。

もっと勢いがついてから入りたい場合は、次の足辺りからです。

そして、先程二つの青のゾーンを抜けたと言いましたが、
実際青のゾーンすぐ下のレートから下髭つけて一気に買われています。

そういった意味では、もう一発この下髭を抜いてからのショートを狙うというのが安全な戦略になります。

実際ここまで私はショートエントリーをしていません。

下髭を抜いて戻してきた緑の矢印②でエントリーしました。

前々回の足の陰線確定後に前の足で入ってもよかったですね。

ただし前々回の足はまだその前の陽線を抜いていないので騙しのリスクが高まります。

1時間足でいうと、



1時間足
キャプチャ限定4


右のオレンジで囲ってある箇所になりますので、大陰線にたいして短い陽線で徐々に戻しています。

期待値もかなり高いポイントと言えるでしょう。

以上です!


ご興味わきましたら、説明分をご覧下さい(^^)

【血と汗と涙から立ち上がった期待値トレードプラン】


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