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ダウ理論③

ダウ ペイント5


ダウ理論②でご説明したように、安値①を割るまでは上昇トレンドのままです。

しかし、上図の場面では、AからBまで押しをつけている間に同じサイズ感の波を形成しています。

リアルタイムで、新たな波が形成されたことを確認出来るのがCの安値を割った時点になります。
ここを抜いた時点からは一服といった流れになること多いです。

つまり、買いの勢力が一旦弱まっているということになります。
そして勢力は高まらずに安値①を割っていく・・・・。
そんなことは日常茶飯事です。

勢力が弱まっているのに、わざわざついていってもメリットないですよね? 
いくら上昇トレンドだからといって、適当なレートで買っても安定して勝ち続けることは不可能です。

でしたら、勢力が強くなったと確認出来てからついていけばいいと思います。
士気が高まってからです。

その場所が高値②を越えてからになります。

ですが、ここを抜けてから飛び乗れ!という訳ではありません。
買いの勢力が売りの勢力を勝った!と確認出来る場所です。

そこからタイミングをとってエントリーしていきます。



下降トレンドの場合も同じ考えになります。

ダウ ペイント6


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